助聴器ってなーに?

気軽に使える助聴器

必要な時だけ耳にあてて音を聞く。
そんなコンセプトにより開発されたのが、助聴器の元祖「聴太郎 HA-1」です。
「ちょうたろう」と読みます。
耳にあててスイッチを入れると集音マイクが音を拾ってくれる。使い方はとっても簡単!

普段、補聴器をお使いの方も、補聴器をはずしている時の補助用として、
また、補聴器にはなじめないというお年寄りにも好評です。
軽量なので、講演会を聞きに言ったり、お芝居を見たりするときにも便利です。

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「聴太郎 HA-1」をベースに改良されたのが、
「聴子 HA-3」です。読み方は「ちょうこ」と申します。
耳パッド部にスイッチ機能を付け、耳にあてるとスイッチが入り、耳から離すと自然に電源が切れるようになりました。 また、レシーバー部の改良により音量がアップしております。

次に発売されたのが「聴吾 HA-3.5」です。
「ちょうご」と読みます。
メインスイッチをスライド式にして、マイク部を固定することにより使い勝手がすっきりしました。

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「聴吉 HA-5」参上。「ちょうきち」と呼んでください。
折りたたみ式の携帯電話と同じ大きさで、
重さは約3分の2。とっても軽い。

この機種はイヤホーンでも使えます。実際にイヤホーンでの用途の方が多いようです。
テレビを見るときなど、少し長い時間使いたいときは便利です。胸のポケットに入れてお出かけのお供にもGOOD!
音質はクリアーで、とっても聞き取りやすい。

助聴器はこんなところで使われています

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助聴器「聴太郎シリーズ」は取り扱いの簡単さや
音のきれいさが評判で、さまざまな場面でご活用いただいております。

普段から補聴器の代わりとしてお使いいただくのはもちろん、お医者様が診察時の患者様との会話にもご利用いただいております。

また、市役所や銀行などのカウンターに設置していただいて、お客様とのコミュニケーションのお手伝いをしております。

日々の暮らしにレクリエーションに。年輩の方から若者まで、アイデア次第で広がる便利なグッズです。ただし、悪用は厳禁ですよ。

補聴器と助聴器は違うの?

「最近小さな音が聞きづらい」「耳が遠くなった」
そんな時、真っ先に思い浮かぶのが補聴器だと思います。
では、”補聴器”と”助聴器”ではいったい何が違うのでしょう。

簡単に言ってしまえば医療機器に認定されているのが補聴器です。
補聴器には、難聴者のレベルに合わせて細かな調整ができるものが多くあります。

助聴器は、ほかにマイクレシーバー・集音器などとも呼ばれていることがあり
機能はボリューム調整程度の簡単なものが多く、
お使いいただける難聴の程度も軽度難聴〜中等度難聴までのものがほとんどです。

当社の聴太郎シリーズは助聴器となります。